Welcome, Tomoya, Yusuke and Shofiyah, 2017.4.7

下山研究室では,CO2の溶媒特性を把握・デザインし,「超臨界CO2 (SCC)」「CO2 Switchable System (CSS)」として分離プロセス・材料プロセスへ応用展開することを目指しています.

NEWS
2017.8.16  <PUBLICATION> 横崎祐太君(2017年3月博士修了), 小俣雅誉君(M2)の,「超臨界含浸法によるシリコンハイドロゲルへのvitamin E導入プロセス」に関する研究成果が,The Journal of Supercritical Fluids に掲載決定となりました。
2017.8.9  <AWARD> 化学工学会東京大会において,小俣雅誉君 (M2)が学生奨励賞を受賞しました.
2017.8.9  <AWARD> 化学工学会東京大会において,Hao Yingquan君 (研究生)が学生奨励賞を受賞しました.
2017.8.9  <AWARD> 化学工学会東京大会において,木下元大君 (D2)が優秀学生賞を受賞しました.
 2017.8.9 <AWARD> ISASWR'17において,Le Quang Huy君 (D2)がOutstanding Poster Award for Studentsを受賞しました.
2017.8.9  <AWARD> ISASWR'17において,下山准教授がBest Poster Award for Researchersを受賞しました.
2017.7.19  <PUBLICATION> Phawinee Nantaさん(D3, Thammasat Univ.)の,「二酸化炭素スイッチ溶媒によるセルロールの溶解・改質」に関する研究成果が,The Journal of Supercritical Fluids に掲載決定となりました。
2017.7.24  <LECTURE> 装置工学概論の講義資料を更新しました.
2017.7.27  <LECTURE> 環境エネルギー概論の講義資料を更新しました.
2017.7.8  <EVENTS> 化学工学野球大会の決勝戦に臨みましたが,惜しくも準優勝でした
2017.7.1  <EVENTS> 下山研究室第4回OB会を開催し,たくさんのOBが駆けつけてくれました。
OB全員の今後の益々の活躍を期待しています!!
2017.5.26  <AWARD> 分離技術会年会2017 相平衡・物性セッションにおいて,関口陽君 (B4)が優秀学生賞を受賞しました.
2017.5.26  <AWARD> 分離技術会年会2017 抽出セッションにおいて,村上裕哉君 (D1)が優秀学生賞を受賞しました
2016.5.10  <PUBLICATION> 村上裕哉君(D1)の,「超臨界エマルション抽出とキトサン溶解によるナノ懸濁液の生成」に関する研究成果が,The Journal of Supercritical Fluids に掲載決定となりました。
2017.4.20  分離技術会年会2017において以下の研究発表を行います.
村上裕哉 "超臨界エマルション抽出とキトサン溶解を利用した生体付着性ナノ分散溶液の作製".
中井梨紗子 "イオン液体複合体に対するトルエン吸収と分子表面情報に基づく構造・機能設計"
関口陽, "二酸化炭素によるキトサンへのイオン化スイッチ効果と色素分子の吸着機構"

2017.4.4  <MEMBER> 4年生3名が新しく研究室メンバーに加わりました.
2017.4.1  木下元大君(D2)が,日本学術振興会特別研究員 DC2に採択されました.
2017.3.27  2016年度修士1名,博士1名が修了しました.楽しい研究室生活をありがとうございました.今後の活躍を期待しています!
2017.3.14  <AWARD> The Journal of Supercritical Fluidsへ掲載された木下元大君(D2)の論文が,Editor-in-Chief's Featured Articleに選出されました.
2017.3.8  <AWARD> 化学工学会第82年会において,関口陽君 (B4)が優秀賞を受賞しました.
2017.3.8  <AWARD> 化学工学会第82年会において,村上裕哉君 (M2)が奨励賞を受賞しました.
2017.3.4  <AWARD> 第19回化学工学会学生発表会において,関口陽君 (B4)が優秀発表賞を受賞しました.
2017.1.10  <MEMBER> Chutikarn Chuchaisakpichitさんが,Thammasat University (Thailand)より,研究室メンバーに加わりました.
2016.11.25  <AWARD> 化学工学会福島大会において,木下元大君 (D2)が,銀賞を受賞しました.
2016.11.25  <AWARD> 化学工学会福島大会において,篠田誠司 (M2)が,奨励賞を受賞しました.
2016.11.16  <AWARD> ASCON-IEEChE 2016 (2016.11.13-16@The Hotel New Grand, Yokohama)において,Kunanusont Nattanai君 (M2)が,Gold awardを受賞しました.
2016.10.6  MEMBER> 関口陽君(B4),Yingquan Hao君(研究生)が新しいメンバーに加わりました
2016.10.3  ATPC2016において以下の研究発表を行います.
Phawinee Nanta, "Analysis of molecular interaction of Cassva-based cellulose treated in ionic liquid".
Seiji Shinoda, "Solubility of norfloxacin in acidic aqueous soluteion"

2016.9.8  <AWARD> 化学工学会第48回秋季大会・”基礎物性部会シンポジウム”において,中井梨紗子さん(M1)が最優秀講演賞を,Quang Le Huy君(D1)が優秀講演賞を受賞しました.
2016.9.7  <AWARD> 化学工学会第48回秋季大会・”超臨界流体部会シンポジウム”において,村上裕哉君(M2)が優秀賞を受賞しました.
2016.9.6  <AWARD> 化学工学会第48回秋季大会・”亜臨界・超臨界流体に関する基礎物性研究の新展開シンポジウム”において,横崎祐太君(D2)が優秀賞を受賞しました.
2016.9.6-9.8  化学工学会第48回秋季大会において以下の研究発表を行います.
横崎祐太「超臨界二酸化炭素/水相間の親水性薬物の分配に及ぼす会合と蒸気圧の寄与」
Nattanai Kunanusont 「Ultra-porous carbon electrode fabricated from supercritical drying and application for lithium-air battery」
村上裕哉「超臨界エマルション抽出によるPVA/キトサン複合微粒子分散溶液の作製」
Nanta Phawinee「Chemical modification of cellulose in switchable solvent using high pressure carbon dioxide」
中井梨紗子「トルエン蒸気吸収を指向したイオン液体ゲルの分子間相互作用の解明」
Le Quang Huy「Swelling and adsorption property of chitosan hydrogel in CO2 switchable system」
下山裕介「CO2 switchable systemを利用したnorfloxacin / nitocinamide共結晶の製造」
2016.9.3  <AWARD> 第14回超臨界流体ミニワークショップにおいて,横崎祐太君(D2), 村上裕哉君(M2))が最優秀賞を,中井梨紗子さん(M1)が優秀賞を受賞しました.
2016.8.12  <PUBLICATION> 村上裕哉君(M2)の,「超臨界エマルション抽出法とマイクロ流路でのスラグ流によるナノ粒子分散水溶液の製造」に関する研究成果が,The Journal of Supercritical Fluidsに掲載決定となりました。
2016.8.11  <EVENTS> 東工大オープンキャンパスにおいて,「超臨界流体を利用して環境・エネルギー・医薬品材料を作る」と題した研究室紹介・見学を実施しました.
2016.8.9  <AWARD> 村上裕哉君(M2),Nattanai Kunanusont君 (M2)が,The 8th Multidiciplinary International Student Workshopにおいて,優秀発表者として,AOTULE学生ワークシップ(Hong Kong)への派遣学生に選抜されました.
2016.7.29  <PUBLICATION> 菅村太希君(2015年修士修了)の,「超臨界乾燥を利用したチタニアナノ粒子製造」に関する研究成果が,Chemical Engineering Research and Designに掲載決定となりました。
2016.7.14  <EVENTS>台湾・National Central UniversityよりProf. Chieth Ming Hsiehと学部生が来学され,化学工学に関するのWork Shopを開催しました.
2016.7.9  <EVENTS>下山研究室第3回OB会を開催し,たくさんのOBが集まってくれました。
OB全員の今後の益々の活躍を期待しています!!
2016.6.13  アメリカ合衆国・University of Wisconsin-MadisonよりMattew William Richmond君が留学生として研究室メンバーに加わりまし.
2016.6.10  <EVENTS>シンガポール・南洋理工学大学のProf. Lee Jong Min, Prof. Chew Jia Wai,と学生が研究室見学に来ました.
2016.6.10  <EVENTS> Farewell party for Prof. Manop !!
2016.5.16  <MEMBER> タイ・Kasetsart Universityより,Prof. Manop Charoenchaitrakool先生が,客員研究員として研究室メンバーに加わりました.
2016.5.16  <PUBLICATION> 木下元大君(D1)の,「超臨界ゾルゲル反応中の相挙動を利用したチタニアナノ粒子のモルフォロジー制御」に関する研究成果が,The Journal of Supercritical Fluids に掲載決定となりました。
2016.4.5  <留学>木下元大君(D1)が University of Western Ontario (Canada) への留学に出発しました。
2016.4.4  <Member>平成28年度の新しいメンバーとして,Dimas Ardiyanta君,中井梨紗子さん,西岡隆志君が加わりました.
2016.3.28  2015年度修士1名,学士1名が修了しました。今後の活躍を期待しています!
2016.3.15  <AWARD> 化学工学会第81年会において,Huy Le Quang君が「磁性ナノ粒子を含有したキトサンハイドロゲルビーズのpH安定性」に関する研究発表により,優秀学生賞(基礎物性部会)を受賞しました.
2016.3.15  <AWARD> 化学工学会第81年会において,Nattanai Kunanusont君が「超臨界乾燥を利用したカーボンナノ粒子エアロゲルの作製と電気特性」に関する研究発表により,優秀学生賞(分離プロセス部会)を受賞しました.
2016.3.14  <AWARD> 化学工学会第81年会において,木下元大君が「超臨界ゾルゲル反応によるカーボン含有チタニアエロゲルの創製」に関する研究発表により,最優秀学生賞(超臨界流体部会)を受賞しました.
2016.1.20  <Member> Thammasat University (Thailand)より,Phawinee Nantaさんが,研究室メンバーに加わりました.
2016.1.5  <論文採択>木下元大君(D1),菅村太希君(2015年修士修了)の,「超臨界乾燥を利用したチタニアナノ粒子製造における湿潤ゲル中の溶媒種の影響」に関する研究成果が,The Journal of Supercritical Fluids に掲載決定となりました。
2015.12.25  <受賞>Kunanusont Nattanai 君(M1)が,化学工学専攻修士中間ポスター発表会において優秀賞を受賞しました。
2015.11.12  <受賞>木下元大君(D1)が「超臨界ゾルゲル反応によるチタニアエアロゲルのナノ構造制御」に関する研究成果について,第5回CSJ化学フェスタにおいて優秀ポスター賞を受賞しました。
2015.9.28  篠田誠司君(M2)がTechnische Universitat Munchenへの留学から戻ってきました.
2015.9.19  <Member> 旭川工業高等専門学校より,石川浩也君がインターン研修生として来ました.
2015.9.11  <受賞>木下元大君(M2)が「超臨界二酸化炭素中でのゾルゲル反応によるチタニアエアロゲルの構造制御」に関する研究成果について,化学工学会第47回秋季大会・超臨界流体部会シンポジウムにおいて優秀学生賞を受賞しました。
 2015.9.11  <受賞>Kunanusont Nattanai 君(M1)が「Mass transfer coefficient of organic solvent in supercritical carbon dioxide drying」に関する研究成果について,化学工学会第47回秋季大会・基礎物性部会シンポジウムにおいて優秀学生賞を受賞しました。
2015.9.3  <受賞>木下元大君(M2)が「超臨界ゾルゲル反応による酸化チタンナノ粒子合成」に関する研究成果について,第13回超臨界流体ミニワークショップにおいて優秀賞を受賞しました。
2015.9.3  <受賞>横崎祐太君(D1)が「超臨界含浸法による眼科DDSハイドロゲルの作製」に関する研究成果について,第13回超臨界流体ミニワークショップにおいて優秀賞を受賞しました。
2015.8.13  <留学>村上裕哉君(M1)が Georgia Insitute of Technology への留学に出発しました。
2015.8.7  <受賞> 村上裕哉君(M1)が,「Microfluidic extraction of emulsion using supercritical carbon dioxide for fabrication of nanoparticle suspension in aqueous solution」に関する研究成果について,国際シンポジウム"Molecular Thermodynamic and Molecular Simulation 2015"にてOutstanding Student Award を受賞しました。
2015.8.7  <受賞> Kunanusont Nattanai君(M1)が,「Mass transfer analysis on supercritical carbon dioxide drying」に関する研究成果について,国際シンポジウム"Molecular Thermodynamic and Molecular Simulation 2015"にてOutstanding Student Award を受賞しました。
2015.8.7  <受賞> 木下元大君(M2)が,「Fabrication of nano-structured titania aerogels using sol-gel reaction and drying in supercritical carbon dioxide」に関する研究成果について,国際シンポジウム"Molecular Thermodynamic and Molecular Simulation 2015"にてOutstanding Student Award を受賞しました。
2015.8.4  <論文採択> 横崎祐太君(D1)の,「水による膨潤効果を利用した超臨界含侵による眼科ドラッグデリバリーシステムの作製」に関する研究成果が, Chemical Engineering & Research Designに掲載決定となりました。
2015.6.27  下山研究室第2回OB会を開催し,たくさんのOBが集まってくれました。卒業・修了後の活躍ぶりを聞くことができ、とても楽しく有意義な時間となりました。
OB全員の今後の益々の活躍を期待しています!!
2015.5.30  <受賞> 村上裕哉君(M1)が,「マイクロ流路を利用した超臨界エマルション抽出における流動状態および平衡組成の影響」に関する研究成果について,分離技術会年会2015にて学生賞を受賞しました。
2015.5.30  <受賞> 木下元大君(M2)が,「超臨界乾燥における置換溶媒種を考慮したチタニアエアロゲルのナノ構造制御」に関する研究成果について,分離技術会年会2015にて学生賞を受賞しました。
2015.5.8  <論文採択> 横崎祐太君(D1)の,「超臨界二酸化炭素による含侵を利用した眼科ドラッグデリバリーシステムからのSalicylic acid 放出における操作因子の影響」に関する研究成果が, Chemical Engineering & Research Designに掲載決定となりました。
2015.4.6  平成27年度の新しいメンバーが加わりました!
2015.4.1  横崎祐太君(D1)が,日本学術振興会特別研究員 DC1に採択されました.
2015.3.26  2014年度博士1名,修士1名,学士1名が修了しました。今後の活躍を期待しています!
2015.3.21  <受賞> Kunanusont Nattanai君(B4)が,「Analysis of mass transfer resistance in liquid phase on supercritical carbon dioxide drying」に関する研究成果について,化学工学会第80年会にて銅賞を受賞しました。
2015.3.21  <受賞> 村上裕哉君(B4)が,「超臨界二酸化炭素+水系のスラグ流におけるエマルション抽出を利用した固体分散溶液の作製」に関する研究成果について,化学工学会第80年会にて銅賞を受賞しました。
2015.3.19  <受賞> 平敬史君(B4)が,「二酸化炭素+水二相系におけるシリコンハイドロゲルへの薬物含侵および放出挙動の解明」に関する研究成果について,化学工学会第80年会にて銀賞を受賞しました。
2015.3.7  <受賞> 平敬史君(B4)が,「二酸化炭素+水二相系を利用したシリコンハイドロゲルの含侵による眼科薬物輸送システムの創製」に関する研究成果について,化学工学会学生発表会にて優秀賞を受賞しました。
2015.2.3  <論文採択> 坂部淳一君(D3),「固相混合モデルに基づいた空孔理論状態方程式による超臨界二酸化炭素に対する溶解度の推算」に関する研究成果が, The Journal of Supercritical FLuidsに掲載決定となりました。
2015.1.31  <留学> 横崎祐太君(D1)がUniversity of Florida への留学に出発しました。
2014.12.26  <受賞> 化学工学専攻修士中間発表会において,木下元大君 (M1)が最優秀賞,大橋純君(M1)が優秀賞を受賞しました.
2014.11.30  <受賞> 東工大駅伝大会(一般の部)で,下山研究室チームが準優勝.
2014.11.22  <受賞> 化学工学会新潟大会での学生賞審査において, Nattai Kunanusont君 (B4)が奨励賞, 横崎祐太君(D1)が銅賞, 菅村太希君(M2), 木下元大君 (M1)が銀賞を受賞しました.
2014.9.26  <留学> 篠田誠司君(M1)がTechnische Universitat Munchenへの留学に出発しました。
2014.9.24  八戸工業高等専門学校より,奈良光展君が研究室のメンバーに加わりました。
2014.8.19  <受賞> 木下元大君(M1)が,The 6th Multidiciplinary International Student Workshopにおいて,優秀発表者として,AOTULE学生ワークシップ(Melbourne, Australia)への派遣学生に選抜されました..
2014.8.9  <受賞> 坂部淳一君(D3)が,第12回超臨界流体ミニワークショップにおいて、最優秀ポスター賞を受賞しました.
2014.8.4  <論文採択> 坂部淳一君(D3),「分子情報を空孔理論に組み込んだ状態方程式による超臨界二酸化炭素に対する溶解度の推算」に関する研究成果が, Chemical Engineering Research and Designに掲載決定となりました。
2014.7.14  <留学> 菅村太希君(M2)がUniversity of Minnesotaへの留学に出発しました。
2014.7.1  Tsinghua Universityより,Tang Wentao君がTokyo Tech Campus Asia Programにより,研究室のメンバーに加わりました。
2014.6.19  <論文採択> 禰覇剛君 (2014年3月修士課程修了),「グリコール類液体含浸膜に対する二酸化炭素の透過分離」に関する研究成果が,Journal of Membrane Scienceへ掲載決定となりました.
2014.4.8  2014年度新4年生4名が配属になりました。
2014.3.26  2013年度博士1名,修士3名が修了しました。今後の活躍を期待しています!
2014.2.21  <受賞> 篠田誠司君 (B4) が、化学工学科化学工学コール学士論文発表会において、銀賞を受賞しました。
2013.11.20  <受賞> 坂部淳一君 (D2) が、第3回CSJ化学フェスタにおいて、最優秀ポスター賞を受賞しました。
2013.10.22 <受賞> 東郷昌輝君 (D3) が、International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of The Chemical Society of Japanにおいて、Poster awardを受賞しました。
2013.10.21 <派遣助成> 横崎祐太君(M1)が、総合研究奨励会平成25年度 若手研究者海外渡航助成に採択されました。
2013.10.18 <研究員採択>東郷昌輝君(D2)が、日本学術振興会・特別研究員(DC2)に採択(内定)されました。
2013.10.17 <受賞> 下山准教授が、平成25年度東工大挑戦的研究賞を受賞しました。
2013.9.24 <論文採択> Pinyarat Jindaratsameeさん (D3),小室翔吾君 (M1)の「水蒸気透過を利用したイオン液体含浸膜に対する二酸化炭素の透過」に関する研究成果が,Journal of Chemical Thermodynamics へ掲載決定となりました.
2013.9.23 <留学> 清水良君(M2)がGeorgia Institute of Technologyへの留学から帰国しました。
2013.9.18  <受賞> 横崎祐太君(M1)が化学工学会第45回秋季大会シンポジウム「亜臨界・超臨界流体の高度利用技術の新展開」において、優秀賞を受賞しました。
2013.8.7 <受賞> 横崎祐太君(M1)が化学工学会盛岡大会において、学生賞・銅賞を受賞しました。
  <受賞> 菅村太希君(M1)が化学工学会盛岡大会において、学生賞・特別賞を受賞しました。
2013.8.5 <研究助成> ENEOS水素基金平成25年度研究助成に、「水蒸気改質での水素製造における未反応水蒸気を利用したイオン液体ゲル中の分子間ネットワーク形成機構の解明と高効率CO2膜分離場の創製」に関する研究テーマが採択されました。
2013.7.1 <論文発表会> Pinyarat Jindaratsameeさん(D3)の博士論文発表会が開催されます.
「Study of CO2 permeation and separation through ionic liquid membrane」
日時: 2013年7月1日(月) 10:30〜
場所: 大岡山キャンパス南1号館2階215会議室
2013.6.19 <研究助成>日揮・実吉奨学会2013年度研究助成に、「超臨界乾燥を利用したゲルバインダーを有する空気電池正極における炭素ナノ粒子の凝集を抑制した構造化と多機能性の発現」に関する研究テーマが採択されました.
2013.5.27 <論文採択>「GE型混合則をPR状態方程式を利用した二酸化炭素+有機化合物系の気固液三相平衡における混合則と活量係数式の影響」に関する研究成果が,Fluid Phase Equilibriaへ掲載決定となりました.
2013.5.25 <受賞>坂部淳一君(D2)が,分離技術会年会2013において,優秀賞ならびに東洋エンジニアリング賞をW受賞しました.
2013.4.8 平成25年度の新しい4年生3名が配属になりました。
2013.4.1 <研究助成>科学研究費補助金若手研究(A)に、「分子情報に基づく超臨界含浸プロセスの設計と眼科薬物輸送システム創製への展開」に関する研究テーマが採択されました。
2013.4.1 <研究助成>科学研究費補助金挑戦的萌芽研究に、「イオン液体ゲルを利用した多機能性バインダーによる空気電池の革新的正極の創製」に関する研究テーマが採択されました。
2013.3.26 2012年度修士2名,学士3名が修了しました.今後の活躍を楽しみにしています!!
2013.3.2 横崎祐太君 (B4)が,第15回化学工学会学生発表会において優秀賞を受賞しました
2013.3.1 倉田記念日立科学技術財団 平成24年度倉田奨励金に,「高温高圧水+軽質炭化水素+重質炭化水素混合系の相平衡における上下相逆転現象の制御」に関する研究テーマが採択されました.
2013.3.1 菅村太希君 (B4)が,化学工学科化学工学コース学士論文発表会において,金賞を受賞しました.
小室翔吾君 (B4)が,化学工学科化学工学コース学士論文発表会において,銅賞を受賞しました.
2013.1.26 東郷昌輝君 (D2)の「高温高圧水+重質炭化水素+軽質炭化水素系の相平衡」に関する研究成果が,The Journal of Chemical Thermodynamisへ掲載決定となりました.
2012.12.25 禰覇剛君 (M1)が,化学工学専攻修士課程中間報告会において,最優秀賞を受賞しました.
清水良君 (M1)が,化学工学専攻修士課程中間報告会において,優秀賞を受賞しました.
稲守由輝君 (M1)が,化学工学専攻修士課程中間報告会において,優秀賞を受賞しました.
2012.9.15 横崎祐太君 (B4)が,化学工学会SIS部会第11回プロセスデザイン学生コンテストにおいて,アスペンテック賞・三菱化学賞を受賞しました.
2012.8.31 坂部淳一君 (D1)が,化学工学会横浜大会において,学生賞銅賞を受賞しました.
禰覇剛君 (M1)が,化学工学会横浜大会において,学生賞 特別賞を受賞しました.
2012.7.15 Pinyarat Jindaratsameeさん (D2),小室翔吾君 (B4)の「イオン液体含浸膜を利用した高濃度二酸化炭素混合ガスの分離」に関する研究成果が,Journal of Membrane Scienceへ掲載決定となりました.
2012.6.3 東郷昌輝君 (D1),稲守由輝君 (M1)の「高温高圧水+重質炭化水素+軽質炭化水素混合系の相逆転現象」に関する研究成果が,The Journal of Chemical Thermodynamicsへ掲載決定となりました.
2012.6.2 Pinyarat Jindaratsameeさん (D2)が,分離技術会年会2012において,優秀賞を受賞しました.
2012.4.9 新4年生3名が配属になりました.
2012.3.1 平成24年度稲盛財団研究助成に,「二酸化炭素中における溶媒蒸発の制御により作製した薄膜ドラッグデリバリにおける医薬物質の溶解度挙動の解明」に関する研究テーマが採択されました.
2012.3.1 東郷昌輝君 (D1)の「マイクロ流路を利用した高温高圧水+芳香族炭化水素系の相平衡の測定」に関する研究成果が,The Journal of Chemical Thermodynamicsへ掲載決定となりました.
2011.9.25 Pinyarat Jindaratsameeさん (D2)の「トリエチレングリコール類液体含浸膜による空気中からのCO2濃縮」に関する研究成果が,Journal of Membrane Scienceへ掲載決定となりました.
2011.9.16 小島知弥君 (M2)が,化学工学会第43回秋季大会 基礎物性部会主催シンポジウムにおいて,優秀賞を受賞しました.
 2011.5.10 「量子計算を利用した液体含浸膜に対する蒸気透過分離シミュレーション」に関する研究成果が,Journal of Membrane Scienceへ掲載決定となりました.
2011.4.2 Pinyrat Jindaratsameeさん (D2),森ア宏伸君 (M1)の「イオン液体含浸膜に対するCO2透過係数・分離係数の測定」に関する研究成果が,The Journal of Chemical Thermodynamicsへ掲載決定となりました.
2011.4.1 下山研究室がスタートしました.

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