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-有機材料分科会-

■活動予定

平成29年度 第4回 有機材料分科会

日付:2017年12月11日(月)
場所:東工大蔵前会館手島記念会議室
時間:13:30〜16:30(受付:13:00〜13:30)
予定:・有機材料設備の劣化評価・損傷調査にもちいられる診断・測定の要素技術 データシートの発刊について
日本大学 酒井 哲也 氏 第一高周波工業株式会社 梅田 勇 氏
・診断・測定の要素技術 基礎編
昭和電工株式会社 柳田 秀一 氏,住友化学株式会社 中田 幹俊 氏
・診断・測定の要素技術 応用編
東京工業大学 久保内 昌敏 氏
案内はこちら  

■目的

 有機材料分科会は,非金属材料分科会を経て主に有機材料を中心とした化学装置用の材料について様々な角度から検討すべく活動を行っています.
 メンバーは,ユーザー,メーカー,エンジ,中立機関などから構成され,15〜20名程度の委員で活動しております.
 メーカーには,樹脂,FRP,ふっ素,ゴムおよびPVCと多くの分野から委員を構成しております.

 ユーザーエンジニアリング会社材料・施工メーカー※大学
参加人数73103

※強化プラスチック協会,樹脂ライニング工業会各代表含む。

 主な活動成果としては,下記のものがあります.

■活動内容

平成29年度 第3回 有機材料分科会

日 時:2017年6月22日14:00−17:00
  場所:東京工業大学 南4号館4階404室

平成29年度 第2回 有機材料分科会

日 時:2017年4月27日14:00−17:00
  場所:東京工業大学 南4号館4階404室

平成29年度 第1回 有機材料分科会

日 時:2017年3月23日14:00−17:00
場所:東京工業大学 南1号館2階215室

平成28年度 第4回 有機材料分科会

日 時:2016年12月20日14:00−17:00
場所:東京工業大学 南4号館4階404化学工学専攻会議室

2016年度第2回

日 時:8月31日(水)14:00-15:30
場 所:東京工業大学大岡山キャンパス 手嶋記念会議室

2015年度第1回

日 時:4月10日(金) 出席者11名
    話題提供:「石油タンク底部内面塗膜の総合的劣化診断技術の開発」
        横浜国立大学 伊藤 大輔 氏 

議 題  

2015年度第2回

日 時:7月31日(金) 公開セミナー + 第2回分科会

公開セミナー(参加費:5000円)
「水および塩酸環境下におけるPMCの耐久性評価と寿命予測」 早稲田大学 川田宏之氏
「長期使用されたFRP製タンクの劣化状況」 東京工業大学 久保内昌敏氏
「FRP用樹脂について」 昭和電工梶@小林健一氏
「FRPタンクの耐酸性向上」 ニッポリエンジニアリング梶@阿曽隆幸氏

議事
・「有機材料設備の診断・測定要素技術集」 進捗確認他。

議事録の詳細(pass必要)

2015年度第3回

日 時:9月28日(月)

場 所:東京工業大学大岡山キャンパス 南4号館(4F)#404化学工学専攻会議室
17:00 〜 19:00 技術交流会
1)第2回分科会議事録確認
2)有機材料測定要素技術データ集校正日程確認
3)今期・来期の活動スケジュール確認(装置材料部会対応)
4)有機材料資料集英文化原稿検討(MTI対応)
5)その他
議事録の詳細(pass必要)

2015年度第4回

日 時:10月29日(木)
場所: 東京工業大学大岡山キャンパス  蔵前会館2F 小会議室

議事録の詳細(pass必要)

2015年度第5回

日 時:12月15日(火)
場所: 東京工業大学大岡山キャンパス  蔵前会館2F 小会議室1

2014年度第4回

日 時:2月9日(月)14:00-17:00
場 所:東京工業大学大岡山キャンパス 蔵前会館内会議室
話題提供:「たわみ共振を用いた遠距離非接触音響探査法に関する研究」
      桐蔭横浜大学・杉本教授
議 題:
1.議事録確認
2.学会、部会連絡事項
  幹事会報告、年鑑対応等
3.第80年会(2015.3.19〜21芝浦工業大学)対応
4.検討テーマ「測定・分析の要素技術のレビュー」の議論
5.その他

2014年度第2回

日 時:2014年9月5日(金)
場 所:東京工業大学 蔵前会館 手島記念会議室S
話題提供:「赤外線カメラを用いた計測技術」
      JFEテクノリサーチ潟\リューション本部(川崎) 計測・可視化解析センター 主査 二村 智昭
議 題:1. 議事録確認
    2. 部会連絡事項
       部会役員会,他
    3. 第80年会(2015.3.19〜21 芝浦工業大学)対応
       有機材料分科会からの講演候補検討
    4. 検討テーマ「測定・分析の要素技術のレビュー」の議論
        不足要素技術の追加,データシート作成,など
    5. その他

2014年度第1回

日 時:5月23日(金)



2013年より過去の活動内容はこちら